運送の枠を超えて、地域を支える。
JA山口県萩統括本部の育苗施設を管理・運営。年間約70,000箱の苗を生産し、地域農業の「はじまり」を支えます。
阿武東・阿武西の2拠点で、あぶらんど萩ブランド米の乾燥・貯蔵施設を管理しています。
萩市むつみ地域の市道117路線の除雪を受託。雪の朝の暮らしと物流を守ります。
むつみ地区の生活バス・ぐるっとバス・予約制デマンド便を運行し、地域の足を支えます。
2025年6月発足。萩市吉部地区でガソリンスタンド事業を開始し、地域のエネルギー供給を担います。
農村工業施設の管理・運営をはじめ、公共事業を受託しています。
人材派遣に関する事業を通じて、地域の働き手と現場をつなぎます。
不動産賃貸業として、保有資産を地域に活用しています。
管理施設のご紹介
JA山口県萩統括本部管内の育苗・乾燥・貯蔵施設を、有資格者の管理者のもとで運営しています。
コシヒカリ・ひのひかり・山田錦の苗 約70,000箱を生産。日本酒醸造に最適な山田錦は国内外で需要が伸びています。
萩市むつみ産・弥富産、阿武町福賀産のコシヒカリなど、あぶらんど萩ブランド米を乾燥・貯蔵します。
萩市福栄産・紫福産、阿武町奈古産のコシヒカリ・ヒノヒカリ・棚田コシヒカリを乾燥・貯蔵します。
米などの穀物を収集し、乾燥・貯蔵する施設です。巨大なサイロに籾の状態で貯蔵し、出荷直前に籾すりをして玄米にして消費地へ出荷します。籾のまま貯蔵することで、翌年の収穫までおいしさを保ったまま保存できます。
地域の暮らしを支える仕事
県内でも雪の多い萩市むつみ地域の市道117路線の除雪を、(有)アスクむつみとのJVで萩市より受託しています。午前6時時点で積雪25cmを超えると、まだ薄暗い中で除雪を開始。緊急自動車の通行確保も担う、地域の冬に欠かせない仕事です。
萩市むつみ地域の皆さまの生活の利便性維持・向上のため、2020年から路線型の生活バスを、2021年からは「ぐるっとバス」と予約制のデマンド便を運行。デマンド便予約センターも開設しています。
管理施設の所在地・連絡先は会社案内をご覧ください。

